複数の国が同時に急成長をしない理由を知ってブルブルと震えてしまった

国が急成長するためには外国からの投資や協力が必要で、自力で急成長することは、ほぼありえない。投資によって、お金、人、物が集まるから国は成長する。

当然、複数の国に投資が集中すれば複数の国が急成長をする。すべての国に投資が集中すれば、すべての国が成長をする。すべての国というのは現実的ではないが、ざっくりと言えばこんな感じだ。

すべての国に同時に投資が集中するというのはありえないことだが、2つの国ならどうだろうか。2つの国に同時に投資が集中することはありえないことだろうか。

不思議なことに2つの国が同時に急成長することはない。急成長するのはいつも必ず1つの国だ。順番があるかのように1つずつ急成長をする。

不思議なことだと書いたが実はその理由を知っている。急成長をする国が1つなのは、あの人たちと、そのまわりにいる者たちが確実に儲けるためだ。そして、長い期間儲けるためだ。

どういうことかというと、もし、急成長をする国が複数だったら、どれかを選ばないといけない。そして、選んだ国の成長が失敗する可能性がでてくる。1つの国だけなら選ぶ必要がなく、失敗する可能性もほとんどない。

もし、すべての国が同時に急成長をしたら、そのあと急成長をする国がなくなってしまうので投資をする国がなくなってしまう。そうなると稼ぎがなくなってしまうので自分たちの組織の規模を維持することができなくなり、時間が経つにつれてどんどん小さくなり、最後は無くなってしまう。

だから1つの国ずつ急成長させて確実に長い期間安定して稼げるようにしている。

その人たちは、とてもチカラがあり、どの国を急成長させるか決めることができる。どの国が急成長をして、次にどの国が急成長をするのかは、その人たちが決めている。

そして、超一流企業がその者たちの近くで犬のようにエサを求めている。だれもが知っている世界的に有名な超一流企業も、その者たちにとってはチワワなのだ。

すこし儲けさせてやるから、わかってるな?と無言の圧力をかけられ支配をされ、都合のいいようにコントロールさせる。それが超一流グローバル企業の真実なのだ。チカラのある者たちからしたら、超一流グローバル企業は金魚のフンのような存在なのだ。

急成長する国はチカラのある者たちが決める。そして、その情報をもらったグローバル企業や世界的に有名な金融機関や投資家があとに続く。その流れに気がついた各国の大企業や金融機関や投資家がさらにあとに続く。

こうやって、お金、人、物が1つの国に集中する。

国が自力で成長したと勘違いしている人が多いが、そうではない。成長したんじゃない、成長させたのだ。我々が住んでいる日本もその1つだ。

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