就職したらモノ言う部下になれ

出世をするのはYESマンではなく、NOと言える人。そして、自分の意見をハッキリと言える人。

よくないものをよくないと言うことで意見が評価され、ムリなことを断ることで確実に仕事をこなすことができる。

いつも残業をしている人より、時間内でキッチリと終わらせる人のほうが優秀。自分の考えをもっていて、しっかりと議論をすることができる人が上司から評価される。

言われたことをなんでも引き受けてしまうYESマンになったら、ずっと苦しむことになる。仕事量が増え、残業が当たり前になり、ストレスが増える。自由な時間、家族との時間が削られ何のために働いてるのかわからなくなり、さらにストレスが増える。なにもいいことはない。

さらにYESマンは周りにも迷惑をかける。ひとりがムリをすると周りも同じようにムリをしないといけないような雰囲気になり、それが部署全体に広まり、やがて会社全体の空気となる。

会社の生産性は低下、外部からブラック企業と呼ばれるようになる。

YESマンは、自分自身、家族関係、同僚、そして会社をダメにする。そんな人が評価されるわけがない。出世するわけがない。

苦労自慢はもう時代遅れ。いまは仕事の成果を自慢する時代。成果をだすためには、自分の仕事量を自分でコントロールしないといけない。そのために、自分の意見をハッキリと伝えなければいけない。

同僚や上司に嫌われてもなにも問題はない。仕事だから一緒に働いてるわけで、そこに好きとか嫌いとかの感情は関係がない。正直なことを言う人ほど嫌われる。正しいことをする人ほど嫌われる。だから嫌われている人が出世をする。いい人は出世しない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。