小指の付け根にできたアザのようなものが消えた

手の甲を見ると、小指の付け根(第三関節)のところがアザのようになっていた。数日後にまた見てみると、消えずに残っていた。反対の手を見てみると、同じように小指の付け根のところがアザのようになっていた。

そのアザのようなところを触ってみると、皮膚が固くなっていた。痛みはまったくない。ただアザのようになっているだけだ。小指の動きも問題ない。

アザのようなものができて半年、何も変化はなく、アザのようなものは残っていた。これは一生このままなのかなと思っていた。

ある日から、食事の内容を変えた。果物と野菜を沢山食べるようにした。とくに果物を食べることを意識した。色んな種類の果物を食べるようにした。

フルーツと野菜を沢山食べるようになってしばらくすると、小指の付け根のアザのようなものが薄くなっていることに気づいた。これは果物と野菜を沢山食べたからだな!と興奮した。

アザのようなものを消すために、もっと果物と野菜を食べた。そしたらアザのようなものが完全に消えた。固くなっていた皮膚もどんどん柔らかくなっていった。

いま思うと、あのアザのようなものは体からのサインだったのだろう。あのアザのおかげで果物や野菜を食べることが大事だと理解した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。