若いときに遊んだ人が勝ち、定年後に遊ぶなんてムリ

人生の先輩のくちぐせは、若いときにやりたいことをやっておけ。この言葉は大正解だ。年をとってから遊ぼうとしても、体が衰えていて若いときのような動きをすることができない。

なにかの病気になっている可能性が高く行動が制限される。そして、なにかやりたいことがあっても自分の年齢でこれをやっていいのだろうかと考えてしまう。他人からどう思われるのかを考えてしまうわけだ。

それ以前に、なにかをやろうとする気すらおきない。さらに、ともだちや知り合いがいなくなっているので、だれかとなにかをやりたくても誘う相手がいない。

いっしょに遊ぶ相手がいないから、なにかを始めるときは新しい人間関係を作らないといけないわけだ。これはかなりハードルが高いことだと思う。

年をとってから、なにかやりたいなと思っても、できないと思ったほうがいい。できるのは1人で家の中や近所でチカラを使わずにやることくらいだ。

多くの人が、定年後や老後にやりたいことをやって幸せな時間を過ごそうと思っている。学校を卒業してすぐに仕事を始めて、定年退職するまでずっと働くのが普通だと思っているわけだ。

これは洗脳だ。

おもいっきり遊ぶのは定年後や老後ではなく、10代や20代のときだ。若いときは体も心も元気で、友達や知り合いも沢山いて、恋も自由にできる。

人生の中で1番楽しめるときなんだから楽しいことをやらないともったいない。遊んでばっかりだと、あとで後悔するよって言ってくるやつがいるけど、後悔なんてしない。楽しんだ思い出がいつでも幸せな気持ちにしてくれる。

働くために生まれてきたの?ちがうはず。人生の先輩のくちぐせは、若いときにやりたいことをやっておけ。

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